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泣き考
 

友達とお別れしたら,
私もここを去るのだという実感
が急に沸いてきて、
麺を茹でている間に
私の日常の景色のあれこれをカメラに収めてみる。


お別れは昔から涙が出て困る。
「お別れ」という形式に泣けるのだと思う。
3歳児の私、祖父母と会っての帰りがけのたび、
祖母とふたりでわんわん泣いて別れていたらしい。
小2の修了式の日、担任の先生が学校を離れることになり、
ひとりずつ握手してくれたんだけど私だけ大泣き。
おともだちは、私がなぜ泣いているのか全く解してくれなかったから
トイレで泣いた。
その後いろいろな学校の卒業式は言うまでもなく…
これは祖母譲りだと私はひそかに思っている。

お別れの涙は、悲しくて泣くのとはちょっと違うんだ。
なんかこみあげてくる感じ。
もう戻らないものに対する感謝みたいなものがふつふつ沸き起こる。

でも、最大の理由は、私が出会う先々の人々に恵まれているということ。
(これは私の自慢でもあり!)
とくに友達。恵まれすぎです。
本当にありがとう。


また会おうね!
Tot ziens!
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