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遺跡を修復するしごと
 
カンボジアには遺跡を修理する職業があるの?」とガイドのサルさんに尋ねた。「そんなのないよ、みんなそのへんの村の人たち。」とサルさん。

たばこを口にくわえつつ作業を行うおじちゃんたち。
どう見てもゆるゆるな感じだ。
彼らは農閑期のあいだ、ここで仕事をしているのだった。

「考えてもごらんよ、この修復が出来上がるのって何十年も先のこと。しかも(外国の)ドナーがつかないと作業を続けられるかだって分からないのだし。」

遺跡は彼らの生活の一部だった。
決して焦らず遺跡のもつ時間の流れに影響されながら生活を営むかのように見える現地の人たち。彼らの目に、遺跡はどのように映っているのだろう。

Ta Prom, Siem Reapにて
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