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2011を迎えて
 ゴールの一歩手前でずいぶん長いこと更新をとめてしまったため
ご心配かけたかもしれませんが、
ちゃんと大学院を卒業するというゴールは果たしました。
ほんとうにおかげさま。
応援してくださったみなさん、どうもありがとうございます。
気がつけば2011年になっていて、
私はいま福岡に落ち着いています。

今年は自分の進みたい道へ“えいっ”と一歩踏み出します。
今までしてきたことと自分のやりたいことの整合性を
頭であれこれ考えようとしちゃったけど、
一度しかない人生なので今目の前にひらけている道を
進もうと心に決めました。
いずれは、これまでのいろんなことがつながってくるのが
見えてくると信じています。
日々私は変わっていくとしても、
その主体が私であることは変わらないのですから。ね。

それは春頃から始動するよ。楽しみです。

今はなんだかオランダやアメリカ、カンボジアからは距離を置き、
もうちょっと自分の気持ちをうかがってみたいのです。
そんなわけでひっそりと息をひそめています。でも、ネットとは
これからも上手につきあってたくさんの方々とリンクしていきたいので、
近いうちに新しい方法を考えようと思います。






| comments(2) | trackbacks(0) | 思うこと |
ゴールの一歩手前にて
ある窓辺@スオメンリンナ島

Newsweekが行った'World Best Countries' (記事はこちら
health, education, economics, politicsなどの分野でポイントをつけ、
合計点の高い順にランキングをつけたもの。
そのランキングで,第1位に選ばれたのがフィンランド。
そんな国を訪れる機会に恵まれました。
これから気長にちょこちょこ紹介していこうと思います。

2年間のワークが、ようやく終わろうとしています。
今論文のAcknowledgementを書いているところ。
うーん、予想していたような’すっきり感’ないし'満足感’は今のところない!
自分のしたことに100%満足だったら成長はないということなのだろうが、
今はあれこれと反省点ばかりが目につく。

なにはともあれ、このthesis workではがむしゃらにやったのだ。
そこは認めてあげようと思う。

私を支えてくれているみなさま、これを読んでくれているみなさま、どうもありがとうございます。心から感謝しています。

| comments(4) | trackbacks(0) | 毎日のこと |
泣き考
 

友達とお別れしたら,
私もここを去るのだという実感
が急に沸いてきて、
麺を茹でている間に
私の日常の景色のあれこれをカメラに収めてみる。


お別れは昔から涙が出て困る。
「お別れ」という形式に泣けるのだと思う。
3歳児の私、祖父母と会っての帰りがけのたび、
祖母とふたりでわんわん泣いて別れていたらしい。
小2の修了式の日、担任の先生が学校を離れることになり、
ひとりずつ握手してくれたんだけど私だけ大泣き。
おともだちは、私がなぜ泣いているのか全く解してくれなかったから
トイレで泣いた。
その後いろいろな学校の卒業式は言うまでもなく…
これは祖母譲りだと私はひそかに思っている。

お別れの涙は、悲しくて泣くのとはちょっと違うんだ。
なんかこみあげてくる感じ。
もう戻らないものに対する感謝みたいなものがふつふつ沸き起こる。

でも、最大の理由は、私が出会う先々の人々に恵まれているということ。
(これは私の自慢でもあり!)
とくに友達。恵まれすぎです。
本当にありがとう。


また会おうね!
Tot ziens!
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