<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
マクロビオティックを説明すること
朝5時の夜明け

最近よく考えることは
言葉でどうマクロビオティックを説明するかってこと。

マクロビオティック=玄米食べて、動物性食品を食べないこと、ではない。
マクロビオティックは食事法だけを指すものではないから。
あ”ー、でも私が説明しようとするといつもこれから始めてしまう。
へたくそな説明の仕方にちょっと自己嫌悪…


シンプルに示せば、
幸せで健康に生きる術だと思っています。

私がこちらで出会ったマクロビアンたちは、
本当にエネルギーとバイタリティに満ちあふれていて、
一緒にいるだけで気がつけばいつの間にか私のパワーまで上昇。
自由闊達に生きてる感じ。

がんじがらめに縛られる必要もないし、
こうでなければならないというルールもなし。

私の考えるマクロビオティックは
そんな穏やかでしたたかでダイナミックなイメージがあります。


もっと具体的に言えば、
”健康の7条件”を可能にしてくれる生き方かしら?

健康の7条件
  1. 疲れない
  2. ご飯がおいしい
  3. よく眠る
  4. もの忘れをしない
  5. 愉快でたまらない
  6. 思考も行動も万事スマート
  7. ウソをつかない
こんな風に生きるための術。。。


でも、まだしっくりこない。
もっと分かりやすく伝えられる言葉が見つかればいいのだけど。


そんな私が頼りにしていることがあります。
それは自分の潜在意識

「答えられない質問は、言葉にして留めておいたら、
自分の潜在意識がちゃーんとその答えを探し出してきてくれる」

力強い言葉でしょう?
本当にその通りなんです。
たくさんの方がブログなどで記していらっしゃるヒントが、
私の前に次々に現れてくる

私も自分の言葉を早く見つけよう
続きを読む >>
| comments(0) | trackbacks(0) | Macrobiotics |
お粥さん
この歳になって初めて、お粥が美味しい!ということに気がついた。
昔から炊いたごはんの食感がたまらなく好きだった私は、
なぜそれをどろどろに壊してしまうんだろう、といつも不思議に思っていた。
毎年、七草粥の特別な機会にだけ、食べるのみ。

でも、昨日ふと炊いてみたお粥さん、
一口その上澄みスープを口にしたとたん、
身体に染み入っていくのが分かった。
あー、これだ、これが欲しかったの。

ここ最近、忙しくなっちゃって、心を亡くすと書くように
私は私の心ともいえる料理の時間を削ろうとしていた。とくに、ランチ。
図書館の開館時間が短くなって、合間に家に帰るのは時間がもったいないし、
そう思って食堂のサンドイッチ(これしかありません)や
パンを買って持っていくことが増えていた。
言い訳ではないけど、パンしかないんです。
そうした中、なんだか偏頭痛も増えてきて、
身体の中がかさかさになっていくことを感じつつ、
でも仕方ないかと思っていたのだけど。

お粥がそんなカチカチに締まった私をほぐしてくれた。
どうもありがとう。

なんか、ずっとだめ(苦手)だった食べものを好きになることって嬉しい。
玄米ごはんより、今はこっちが好きかもー
最近玄米ごはんはちょっと重たいんです。
嬉しい気づき。


そういえばカンボジアの村でダウンしたときも、
目を開けたらそこのお母さんがお粥さん炊いてご馳走してくれたっけ。
あのときも、身体に”染み入る”感覚を実感した。

| comments(0) | trackbacks(0) | Macrobiotics |
生理痛でお悩みのあなたに
 今日はどうしても伝えたいことがあって。
とくに頑張っているすてきな女性たちに。


私、分かっちゃったんです。
あの“つら〜い”月のものの辛さをどうやってなくすかが



マクロビオティックにシフトして一年と半年が経とうとしています。
じつは今回は生理痛が本当に久しぶりに来ました。
以前も生理痛は軽い方だったとはいえ、それでもなかった訳じゃない。
ここ一年近くなかった忘れていたあの痛み。
うう…疼きますね。

なぜ今回は痛みが来たのか?
一ヶ月で食べたものを考えた。
とくに変わったことなかったよな…あ!


続きを読む >>
| comments(0) | trackbacks(0) | Macrobiotics |
念願の
そういえばこっちに戻ったら寮にオーブンが備わっていた!ついに。
嬉しくて、友達と食べる機会に、パーティーの機会に、と、
ハレの日のたびに、いろいろと焼いている。

きのこドリア。
ピーナッツクッキー。
アップルクランブル。
くるみのタルト。
ピタパン。
フォカッチャ。

焼きたてのフォカッチャってすごく美味しくて、
いろいろと研究してみたい今日この頃。
イタリアのパンって、動物性やお砂糖なしで作れちゃうのに、
ちっともboringじゃなくて、そこがとても魅力的。
Middle Eastのピタとかもね。
粉もの文化を研究するのってきっと面白いと思う。

日本のパンって、どうしてもフレンチパストリー路線一直線で、
それはちょっと残念。
世界にはいろいろなパンがあるんだよ、って
フレンチベーカリーで働いていたあの頃の私に伝えたい。


今日焼いた人参ケーキは、先日の薬膳教室で学んだもの。
ほっんとに簡単。人参と粉があれば作れちゃう。
常備している材料で作れるので、
普通のケーキみたいに思い立ったらまず買い物して…って
プロセスにならずに済むところが好き。
すりおろした人参に、そば粉+全粒粉、ナッツ、レーズン、
お塩、油、豆乳(りんごジュースでも。)を加えて混ぜ合わせる。
甘みはお好みでお好みのものをプラス。
それを型に入れて、180℃のオーブンで焼くのです。
堅さはすりおろした人参の量と具合を見ながら
粉と豆乳(アーモンドミルク)で調節する。



ついつい食べすぎちゃって写真なくてごめんなさい。


| comments(0) | trackbacks(0) | Macrobiotics |
夢でもマジックでもない
2週間、Den Boschちかくの森の中で
European Macrobiotic Summer Conferenceに参加してきた。
朝7時のエクササイズ(ヨガや導引など)に始まって、
夜は世界各国からの先生たちの講話で締めくくられ、
毎日が充実していて本当に楽しかった。

だれも食べるものに困らなくて、戦争がこの世の中から消えて、
疫病やがんなどの病気で苦しまなくてよくなって…
そんなあまりに理想的すぎる!夢物語?って言いたくなるくらい
幸せで平和な世界を、矛盾やひずみを生み出すことなく可能にしてくれるー
それがMacrobiotics。

もしかしたら、というかすかな気持ちが確信になったような、
そんな2週間でした。
私にとって勉強するだけ、自己投資するだけの価値は大いにあり

ある日のディナー。

いちごプディング

毎食こんなお食事付き。
デザートも美味しい。

牛乳なし、卵なし、砂糖なしで、
こんなに美味しいものができるのです。
マクロビオティックを知った当初はマジックかと思ったけど、本当にできるんだよ
| comments(0) | trackbacks(0) | Macrobiotics |
| 1/2PAGES | >>