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友達といただく夕ごはん
あさって帰国してしまう友人が、夕ご飯に招いてくれた。
部屋に入るとスープのいい匂い。心のこもったお料理を並べてくれた。

インドネシアの家庭料理の数々。
揚げたての春巻き、
ターメリックをたっぷり使ったさらさらカレー、
お野菜のごろごろ入ったスープ、
からし蓮根みたいな見かけの玉子焼き、
そしてナシ(ごはん)。

彼女とは久しぶりの再会でとっても嬉しかった。
同じ専門分野の彼女とふたりで四苦八苦して論文を仕上げた。
一年目は本当に苦しくて、そしてやっぱり彼女も苦労していて、
私たちは一緒に戦っている闘志でした。
もう終わったんだなー、やり遂げたんだなーと
いろいろな思いが脳裏を駆け巡る。思わずしみじみしちゃう。
(私はまだだけど…)
大好きなインドネシアごはん、とっても美味しかったです。
ごちそうさまでした!

集まったメンバーは、宗教も年齢も国籍もみんなばらばら。
クリスチャン、ムスリム、仏教徒に、アフリカ、アジア、
もうすぐ40に手が届く友達からぎりぎり20代前半の私、
既婚、未婚、独身をつらぬく人 etc....
そんな私たち、「女性」という共通点をテーマに大いに盛り上がった。

恋愛、妊娠・出産の話、女性としての生き方の話…


元気で強くてたくましくてほがらかなみんなを見て、お腹の底から笑って、
なんだか女性に生まれてきてよかったなーと思った。
めちゃめちゃ元気が沸いてきた。

招いてくれた彼女自身がお腹に7ヶ月の赤ちゃんを抱えているのです。
元気な男の子が生まれますように!
赤ちゃん、遠く離れていても君が生まれてくるのを
みんなで楽しみに待ってるからね。
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オレンジフィーバー最後の日
 みんながとっくに忘れちゃっただろう頃に。。。
ちょっと時機を逃しちゃいましたね。

大盛り上がりだったWorld Cupのフィーバー状況をお伝えします。
負けちゃったからちょっと寂しさあふれる投稿かも。
でも、この日私がこの国にいられたのは素敵なご縁でした。

噴水の色までオレンジだったこの日。


興味のある方は続きを見てね。
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共同キッチン
 私の部屋の隣には奇妙な音楽少年が住んでいる。
このコリドーに一番最後に引っ越してきたんだけど、
よくギターの先生なのか友達なのか演奏仲間なのかがやってくる。
みんないっちゃってる感じの人で、
タバコや甘い嫌な匂いのやつを部屋で吸うのだ。。。
私も音楽をみんなで合わせる楽しさが分かるけど、
なにもギターの旋律やドラムのビートを真似て
earth wind & fire みたいな超高音で叫ばなくたっていいじゃん。

つい何を食べているんだろうと観察する私の癖。
音楽少年は、料理はほとんど作らない。
キッチンを使わないので、どうやって生き延びているんだろう
と不思議になる。たまに見かけても、
ほとんどがオーブンを使う待つだけ料理。
冷凍ピザに自分でトッピングをのせて焼く、やら
プリベイクドのパンを焼いてサンドイッチにする、やら。
この間料理しているのを珍しく見つけた、
スパゲッティゆでて瓶詰めソースにお肉を加えて。

共同キッチンは、そういう意味で面白い。
うちのコリドーは一緒にご飯作って食べることがほとんどないので、
各自がそれぞれ勝手気ままに料理して去っていく。

一ヶ月、半年、一年もすると、
大体コリドーメイトの食パターンが見えてくる。
  • 野菜から刻んで調理するベジタリアン。彼は食後にフラかヨーグルトを食べる。
  • 箱*を買って、簡単にでも見栄えよい料理を効率的につくる子。
  • ステーキを焼いて、じゃがいもをゆでて、野菜を添えるのパターンの多い子。
  • 料理は楽しんでそう、だけど野菜は切って売ってある物しかつかわない。
  • キッチンに立つのが必ず最後になるインドの子。お国柄、夕食の時間が遅い。
  • お菓子をよく焼く女の子。
*外食ほとんどしない倹約・オランダでは、箱ものが充実しているのです。
お湯を加えればマッシュポテトができるもの、ソースの素にお肉を浸して焼けばインドネシア料理が完成するもの、ごはんに混ぜて炒めるとナシゴレン、などなど。インドネシア系多いですが、イタリア、スペイン(パエリア)、インド、日本(テリヤキ?)、中華などそのヴァリエーションには驚きます。1回も試したことないけれど。試したいとも思わないけど試したいと思ったら辞書引かなきゃわからない(汗)

オランダ人大学生に共通して言えるのは、
  • オランダ人にとって夕食は一日の中で温かいものを食べる唯一のとき。基本火(またはオーブン)を使って料理する。
  • パンは朝と昼に食べるのでほとんど登場しない。ポテトかパスタかお米。
  • 一枚の大皿に、メインのおかず、主食、副菜を載せるワンプレートスタイル。基本的にお皿を1人一枚しか使わない。
日本の大学生よりみんな"料理"してると思います。
日本は外食産業が発展しているから、料理をする必要に迫られることもないしね。
それから、オランダの大学生は日本の大学生みたいに慌てていない気もする。
まず平日や夜間にバイトしてる人は少ない。
自分のとこで夕食をとったら、趣味の時間がスタートする。
スポーツやら音楽やら。
私の中ではそんなイメージ。

大学生の食事情って、案外
それを取り巻くいろんな環境で作られているものなのかもしれない。




自転車の後輪のタイヤがパンクした。
今度はもうつなぎつなぎの修理ではダメみたい。
タイヤを替えてもらわなければ。
この間いっぱい歩こう。

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まなつ




オランダ。暑いです。
気がつけば35度にまでなりました。

寒さ対策は万全のこの国ですが、
暑さ対策はどうも弱い。
寮のお部屋ももちろんエアコンなんて備わっていないし、
ファンもないし、
窓が一面にあるのみ。二重窓。
風が通らないのです。

パソコンをつけているだけで、暑さが倍増する気がして
できるだけ遠ざかりたいからと言い訳しつつ
論文書きはぜんぜんはかどらない。。。

溶けそうな頭でふと、カンボジアではどうやって凉をとっていたっけ?
と考えました。
1、水浴び
2、昼食後のお昼寝
3、ゆったりした服/サロンを着る
と思いついたところで、
よし水浴び!と思って、冷たいシャワー。


大好きなガーベラと紫陽花に囲まれて、
元気づけられています。

よし、頑張って書こう!

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シナモンロールとピクニック

シナモンロールを焼いた。
最後の食材、レーズンとくるみを使い切った。

そろそろピクニックもいいでしょう、と友達誘って植物公園へ。
私たちの恒例の季節行事。

でもちょっと早かったかな。
こんな日に限ってお天気は意地悪をするのだ。
強風の中の強風。これは春の嵐?

ふるえながらのピクニック。
それぞれが腕を振るったお料理が公園にずらりと並び、
束の間寒さが吹き飛んでみんな笑顔になる。
雨は私たちが食べ終わるまでなんとか待っていてくれた。

明日から、いよいよタイ経由でカンボジアに向かうのです。
ちょっとピクニック早まったのはそのせいもあり。
昨日今日と友達を誘ってごはんして、
みんなからエネルギーをたっくさんもらった。
私は生まれてこの方本当に友達に恵まれているのです。
ありがたいです。

浮き足たっています。心を静めねば。
最後のパッキングと部屋の片付け、頑張ろう!


追記:今日の最高気温は、おやまあ、9℃でした。
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