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Green houseを紹介します!
今日はとっておき。私のお気に入りの空間をご紹介します♪

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こやぎ
昨晩生まれたこやぎが2匹、囲いの中にいた。
そのうちの一匹は、うしろ足の力が弱くて自分で立つことができない。

二匹とも、まだ母やぎのお乳を飲んだことがないし、
母やぎにしても、まだ子どもに飲ませたことがない。
そんな状況のため、子やぎがお乳を飲めるように助けてやるのだ。
一人が母やぎの角を握って暴れださないようにさせ、
もう一人が子やぎをガイドしてやる。

これがなかなか難しい。
子やぎたちはなかなか場所を覚えてくれないし、
母やぎもすぐに動き出そうとする。
うしろ足で蹴るのはすぐに青あざになるほどの力で、
やぎなんて…って軽くみちゃだめなのだ。

一方をお世話している間、足の弱い子やぎは
自分で立つ練習を繰り返していた。
うしろ足の色が違って、本当に痛めてるという色をしている。
それにもかかわらず、子やぎは、何度か繰り返すうちに
少し立つことができると、嬉しそうにしっぽを左右に振る。
けなげでかわいいと思うのと同時に、強さを感じた。

動物の生命力について、生まれたばかりの動物の赤ちゃんが
よく話題にのぼるけれど、今日は本当にその強さ・たくましさ
を実感した。私もこの人生、しっかり生きてみたいと思う。
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Green house & Garden
今日は、火曜日 Green house & Gardenでの仕事の日です。
朝八時に Clock In をしなければいけないため、私としてはかなり大変。とくに、Mid-termの試験もある今日は、昨日の疲れがたまっているせいかかなりきつかった…朝ご飯を食べる暇がなかったけれども朝に何か食べないと動けないたちなので、冷凍していたごはんをチンして、そのまま持って出かけて道ながらに食べました。(恥ずかし…)

Clock In のあとは、Agriculture BuildingからGreen House & Garden まで10分ほど歩きます。今日の仕事は、レタスの収穫からスタートしました。ここのところ、ずっと収穫が続いています。畑では、レタスを始め、水菜やほうれんそうなどなど、いろいろな種類の葉物が育てられています。ここの気温は日本でいえば、私が去年の夏に滞在していた山梨県清里(=近くにレタスで有名な八ヶ岳、野辺山高原などがある) くらいなので、今の季節がちょうど良いときなのでしょう。収穫はすべて人の手で行います。葉っぱを切り取る道具を片手に、大きなバケツを一人ずつ用意し、バケツを葉っぱで埋めていきます。そのあと、集めた葉っぱを水洗い。業務用のサラダを作るための洗う道具で水切りをしたあとに、重さを計りながら袋に詰めていきます。これらの葉っぱは、地元のホテルBoone Tavernや、Organic 食料品店に出荷されるのです。

収穫の一連の作業が一息ついた後、今度は仕入れを手伝うことになりました。袋詰め葉っぱを詰め込んだトラックに3人乗り込んで、Organic 食料品店Happy Meadow へ。じつは、このお店のことを聞いたのはちょっと前で、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか実現せず、今日が初めてお店を訪れる記念すべき日となりました。レタスたちを仕入れた後、少しお店の中を見て回る時間をいただきました。栄養剤がずらりと並ぶ棚、Organicの食材がずらり、何よりも嬉しかったのが、おそばやうどんの麺まで置いてある!海外の日本食材店によくありがちな、賞味期限が切れたような品物ばかり置いてあるお店のとは違い、地元のBrown riceを使って作った麺で、これは試してみなければと思いました。というよりも、ここにあるのか!という新鮮な驚きとでも言うべきか、あ、ここにくればいいのか、という逃げ場を見つけたと言うべきか。とにかく嬉しかったです。フリーズドライみたいなみそ汁や、Umeboshi Pasteというのまで見つけました。

アメリカでよく感じるのは、地域の農家や、地元の産業を応援しようという動きがあるということです。ミシガンでも、ここベレアでも。しかもその多くが大学生。たとえば、スタバではなく地元のコーヒーショップに行く、Wal-Martでは買い物せずに他のお店に行く、みたいなものを信念として持っている人が多いです。こういう動きは日本ではなかなか感じられないので、その違いを作っている原因はなんだろうなあ…なんて思います。


仕入れの後、学食の裏口にトラックをつけて、生ゴミを回収。コンポストにするのです。肥料として使えるようになるまで六ヶ月かかるそう。この仕事はあまり嬉しい仕事ではありませんが、この循環型システムの素晴らしさは評価したいと思います。

草取りをすること20分。お昼になりました。火曜日の仕事はここでおしまい。まだまだ忙しい一日は続きます…
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仕事の内容
先週の仕事

*College Farmで豚
1. 豚を外の飼育場から、中の小屋に移すために、
飼育場にあるいくつものフェンスを巧みに開け閉めしながら、
(一部の!)豚をトラックに載せる。
豚がなく声を身近に聞いて、なんだかびっくりした。獰猛な印象。
豚はなかなか動かないから、ひざを使って豚を押していく。
豚と真剣勝負したら絶対やられる、そう思いました。
その力の強いこと強いこと。思い出したのは、『千と千尋の神隠し』
の映像、それからドナドナの曲。トラックから中の小屋に移す作業が
これまた大変なんだ。トラックを、小屋につながる細い通路につけ、
一匹ずつ豚を通路に押しやっていく。豚は動こうとしない。
こわいのかな。押しつ押されつ、どうにか量りにのせて、
重さを測ってから、小屋の囲いの中へ入れてやる。

2. 豚の人工授精
豚が発情期にあるのかどうかの見きわめをしたり、
温度を測ったりして、記録をつけていく。
人が入れ替わり立ち替わりするこの牧場では、
細かいことまですべて紙に書くことになっている。
私はまったくの見習いって感じで
何もできなかったけど、今日の豚ちゃんからは
140日後くらいに赤ちゃんが生まれる!

それからトラックに乗ったり、
納屋から取ってきた道具をトラックに結びつけて運んだり。
すべてが新しい体験で、
もうちょっと英語ができるようにならなきゃと
強く思いました。ショック

*Garden/ Field
レタスの苗を植えたり、雑草を刈ったり、
それからなんと椎茸(Shiitake mushroom)の収穫をした!
九重の山奥で見かけるような、丸太造りの
栽培場所に椎茸が生育していた。
かなりおおきくて立派。わーおびっくり

留学をしにきたのであって、なんでこんなことをしているんだろうと
たまに思うときもありますが、それがこのリベラルアーツカレッジの
特徴なのです。だから、アメリカに来てこんな体験ができるなんて
ラッキーだと思うようにしました。

こんな感じでちょっときついけれど、
日々やることがいろいろあって、
ホームシックにかかってる暇はありません:)
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Labor Program
ここでは、仕事をすることが義務になっています。
ほとんどの学生が学費なしで学べ、週に十時間の仕事をすることで、その半分は学業(たとえば本など)に使われることになっています。アメリカでは、留学生ビザでは働くことが不可能なため、キャンパス内で働ける機会を与えてくれる大学は、留学生にとってもありがたい。

私の仕事場は、大学の農場と温室。
ここベレアは、伝統的クラフトが盛んなため、本当はクラフトの仕事がしてみたかったのだけど、農場での仕事は、やはり私自身日本での経験があるし、日本とアメリカでの比較もできるし、何より自分の分野にいちばん関係があるしってことで、とても楽しみにしている。朝八時から昼の十二時まで働かなければならなかったりするので、ちょっときたわれそうです…
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