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SOYパン!
大豆の五目煮を圧力鍋で作って、しばしそのまま置いていた。
まだ春先だし、常温でも大丈夫だろうって思って。

今朝、朝ごはんに大豆たちを食べよう!と思ってふたを開けると、
わーーーーー!!

白い泡が立ってぶくぶく発酵しているではありませんか!

じつは私、これまで自家製酵母づくりに幾度かトライしたけれど、
悲しいことにいちども成功したためしがないのです。
・玄米と野菜の酵母
・レーズン酵母
・りんごの酵母

ここへきて図らずも大豆の五目煮が発酵した!
なんか喜んでいいのやら悲しむべきなのやら。。。

でも、私は喜んでみました



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おすすめインドネシアレストラン
アムステルダムにて。
日本から卒業旅行でやってきた男の子たち。
滞在中は現地ならではのヨーロピアンなお料理で固めて
過ごしてきたのだそう。

彼らの旅の最後のしめくくりにぱーっとしたい、
そろそろアジアンが食べたい、
という希望にもとづき、
オランダならではのインドネシア料理に決定。

ところが、意識してインドネシア料理屋さんを探すと、
これがなかなか見つからないのだ。
うーん、ここにあった気がするんだけど…とぐるぐる。
おいしいお店は地元の人に訊いちゃえ!ということで
靴屋のおにいさんに近くのインドネシアレストランを教えてもらった。

やっぱり地元の人に訊くのがいちばん。
着いたところは、雰囲気がとっても素敵で温かな
たくさんの人でにぎわうお店だった

豆腐とテンペのサテがおいしかった!
インドネシアではテンペをどのように食べるのかずっと
気になってたのだけど、このお店のこのお料理は、
それぞれをさいころ型に切って串に刺し、からっと揚げ、
しょうゆベースのたれをつけて焼きつけてあった。
ソースをいろいろ変えても遊べそうだし、
お野菜をさしてもいいかも
それからガドガドもおいしかった。

みんな満面の笑みでぱくぱく食べること食べること。
そして飲むこと飲むこと…
なんでもおつまみがおいしいとお酒がすすむのだそう。
ヨーロピアンなおつまみって
チーズだったり
揚げたコロッケ(オランダ限定?)だったり。

中でもこの前の日に食べた"ナチョス"は傑作だった。
おつまみのつもりで頼んだら、
なんと、大きなグラタン皿に山盛り盛られたタコチップスに
ソースとチーズがどっさりかかって焼かれて出てきた!
フォークはひとつだけ付いていたので、
これは一人分の食事として食べるものではないかと、
みんなでおそるおそる話し合う。

やっぱり東洋人の口に合うのはさらりとしたおつまみなのでしょうか。
お酒を飲まない私は感覚としては分からない領域なので
ただいまうかたま酒の友で勉強中。


エスニックなお料理、大好きだったのを思い出させてくれた。
忘れていたわけじゃないけどね。
カンボジア行ったら、カンボジア料理をマスターしてきます!


また行きたーい、
アムステルダムのきつねの指文字のお店。

Restaurant Kantijl & de Tijger
Spuistraat 291-293, Amsterdam



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ピーナッツバター
 小川糸さんのごはんとおやつに触発され、
ピーナッツバターをすり鉢で手作りすることに。

殻付きで250gのピーナッツを買うところからスタートし、
殻を剥いて、フライパンで炒って、
あとはひたすらすりこぎでつぶし、擂るのです。

作業開始から2時間後、ようやくピーナッツバターが完成!
お塩とメープルでシンプルに味付け。

実をいうと、私、落花生やピーナッツバターに目がない。
ついつい食べすぎてしまうのを防ぐために
これだけピーナッツバターを作るのには
手間がかかるのだということを体得しようという
今回の試み。

結果はいかほどに?
市販のと違って自分好みの味に仕上げることができたので、
かなり美味しい。
ますます食べすぎてしまう恐れが。
でも、あれだけのピーナッツが結局は小さなカップ一杯分に
しかならなかったので、量は実感した!
大切にいただきます。

どんな食品も自分で作っちゃうスーパー手作り人になりたい。


『食堂かたつむり』が好きです。


糸通信
http://www.ogawa-ito.com/



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ワンタン皮のピザ
 昨日からお米を切らしている。
といっても、わざとなのだけど。
8月2日からクシインスティテュートヨーロッパの
Summer Conferenceがあるので、
2週間留守にするのだ。

それで、日本から持って帰ってきたおそうめんをにゅうめんにして食べたり、
くずきりで冷麺仕立ての昼ご飯だったり。
乾物がお店が開けちゃうくらいあるので
とくに買い足さなくても何とかなっちゃうものなのだ。
むしろ乾物を使い切る勢いで、せっせと消費中。

以前、冷凍の揚げワンタンの皮を買っていたので、
昨日はキャベツの春巻きを作って食べたのだけど、
一人じゃとてもじゃないけど皮は使いきれない。
一度解凍したら冷蔵庫で1日、と書いてあったので、
アレンジレシピを!ということで、今日はピザを作った。


春巻きの皮を使ったピザ。
オーブンがないので、フライパンで焼けるように…
Vegan仕立てのピザなので、卵や乳製品を使わずに…
でもかなり美味しく仕上がった。
コツは、もちきびをたいて、梅酢や豆乳などと合わせて
ホワイトソース(チーズの代わり)を作ること。

ローマトマト、黒オリーブ、オオニシ先生に習った
なすの揚げたの、海苔などを重ねて、
それはそれはにぎやかなピザに仕上がりました。



レシピを知りたい方はコメントしてね
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カフェ気分
 IMaiカフェへようこそ!
ということで、今日はワンプレートごはんにしてみました。

母が来た時に買ってくれた白い四角なお皿(WOKっぽいやつです)に、
  • 玄米雑穀ごはん
  • ごぼうとにんじんのきんぴら
  • きゅうりのキムチ風
  • サラダ
なんて普通のなんでもないごはんをお洒落に盛りつけ、
お豆入りのブロッコリーのポタージュをつけて出来上がり。
今日は豆乳ムースのデザートも付いていました。

豆乳ムースはとてもかんたん。
豆乳に粉寒天とお塩少々を加え、お好みで甘みを加えて火にかけます。寒天が溶けたら、葛粉を溶いたものをさらに加え、型に入れて冷やすのみ。いただく際に、お好みで無糖のジャムを添えればそれで立派なマクロビデザート。(詳しくは美人のレシピ2をご覧ください。)
マクロビスイーツでもしばらく控えていたので、美味しくほっこりいただきました。

実は今日作ったのはきゅうりとポタージュスープのみ。
あり合わせのものでも、盛りつけ方でこんなに変わるのかーと勉強したのです。
前にバイキングレストランに行ったとき、
彼が盛りつけ方にすごくこだわってたのを思い出しました。
(たしかに彼のお皿はすごく豪勢に見えて、わたしのはぞんざいな感じだった…)
えー細かーい、どうせ食べちゃうんだし同じだよって思ってたのですが
今になって、きっとお料理って体も心も満たすものに違いないと
その考えを改め直したわけです。
やっぱり見た目が素敵だと、心はすごく満たされる。
美味しく見えるごはん、ちょっと研究してみよう。

そんなことを考えたワンプレートごはんでした。


※諸事情により、カメラのレンズを壊してしまいました。
そんなわけで近頃は写真のない文字だけブログ。
もうすぐ、もうすぐ、新しいレンズさんに会えるはず。
小包みが届くのを楽しみに待っているところです。
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